ゼットゼットゼット

実に眠いamoです。こんばんは。
お久しぶりの更新となりました。
2~3月に1ヶ月以上ヨーロッパを一人旅したり、仕事が始まったりしていました。
えらく短い研修ののち業務に就いていますが、ぼくはげんきです。

あきばおーさんに委託していた過去作品追加委託してます↓



興味のある方はよろしくお願いします。

次のイベントは秋M3をこっそり予定していて、
そこではHellSinker.再解釈アルバムを作ろうかと画策しています。
それとヨーロッパでは様々な経験をしたので、そのうち音像化してまとめようかと思ってます。
バチカンでのミサやヴェネツィアのカーニバルを見たり、4ユーロの立ち見でオペラを観たり、
チェコでビールを飲んだり途中で会った日本人と突発でチェスキークルムロフに日帰りで行ったり、
黒い森もぶらつき、最後の最後で香川のバースデーゴールも見られるなど非常によい旅でした。
国籍問わず色んな人とも知り合うことができました。

音楽作る時間がなかなか取れませんが、ひとまずGWまでがんばります=_=

あけまして

おめでとうございます。
年末は18きっぷを使って関西から九州方面への長旅を敢行していました。
早速ですがここで2011年発売で気になった譜を挙げてみます。

Tim Hecker - Ravedeath, 1972

僕が2011年のベスト盤を選ぶとするとこれになります。
好みは分かれそうですがアンビエント・ドローン好きにはたまりません。
レイキャビクの教会で録音されたパイプオルガンの儚げな響き、
それらを歪ませた重厚な音とピアノ、ノイズが混ざり合い、
独特の緊張感のある空間を作り出しています。
単に流しておくだけでも、集中して聴いても楽しめるCDです。
ここでは精神性の部分までは突っ込みませんが、その点を突き詰めていくのも面白いです。

Floex - Zorya

チェコの打ち込みソロユニットFloexの最新作。
電子音響とクラシカルなミニマルなどの要素が融合した作品です。
こちらで低音質ながら全楽曲が聴けるので、
興味のある方は聴いてみて気になったら買いましょう。

宮内優里 - ワーキングホリデー

去年聴いたポップアルバムの中では随一でした。
前面に出ているアコギと電子音の混ざり具合が絶妙で、
エディットは軽めなのでより聴き易く実にポップなCDです。

Bibio - Mind Bokeh

このアルバムが出てからもう一年経つんですね……。
エレクトロニカという場・ジャンルにおけるポップの最先端という印象を受けますが、
曲調自体は終始レトロだという点に二極性を感じて面白いです。
音作りが丁寧で非常に洗練された作品だと思います。

Mint Julep - Save Your Season

HeliosことGoldmundことKeith Kenniffとその妻Holieの
シューゲイザーユニットMint Julepの2ndアルバム。
煌びやかな音使いと耳に心地の良いメロディが特徴的です。

***

2011年は他にもBiophilia、James Blake、The King of Limbsなど
様々な名盤がリリースされましたが、今の所僕が特に気になったのは上記の5枚です。
まだあまり多くは聴けていないので、これとかこれなどを参考にしつつ、
ちょくちょく補完していこうと思います。

バク

Music Communicationにて無事頒布された(らしい)EPの委託が始まっているようです。



というわけで興味のある方はよろしくお願いします。
今回は以前ライブでやった事のあるバクという曲が中心となっています。
ボーカル等はLUNATICOのヤヤネさんにお願いしています。
今回の二曲の歌詞は自然に出てきたものなので今後歌物を作り続けるどうかは分かりませんが、
やはり実際に形にする事で見えるものも多く、いい経験になりました。

ちなみにイベント頒布分はトラックリストと異なった順になっていますが仕様です。

***

これから年末にかけて九州方面をぶらぶらする予定なので、
今年の更新はこれで最後になると思われます。
まだ訪れた事のない福岡や大分、長崎方面などを回ろうと画策しています。
2011年の新譜でよかったものを紹介しようかと考えてますが、
それも年明けになるかもしれません。

それでは皆さんよいお年を。

追加委託

こんにちは。今年も残すところ約1/6ですね。
僕は来年に向けて長期旅行の計画を立てつつ過ごしています。
長期で海外に行ける機会も今後減りそうなので、
じっくりとどこに行くか考えつつ詰めているところです。
恐らくついにschwarzwaldにも訪れることになりそうです=~=

さてper speculum in aenigmateとfairyland excursionそれぞれ追加委託しましたので、
興味のある方はよろしくお願いします。

  

たまにもっと昔の作品の再販はないの?と訊かれますが一応検討はしています。
どういう形にするか悩み所ですが……
過去作品の需要はあるのかどうかよく分からないので、
soundcloudを利用して曲だけ聴けるようにするという手もありますね。

***

それから11月20日に京都で行われるMusic Communicationというイベントで
何か出すかも知れません。
もし出すことになれば関西方面のイベントには初の出品になるので楽しみです。
完成しそうになったら詳細がきっと告知されると思います。

最近聴いているもの

先週将棋を始めたamoです。こんにちは。
今日は最近聴いているものについて書いてみようと思います。



Ólafur Arnalds - ...And They Have Escaped The Weight Of Darkness

アイスランドの作曲家Ólafur Arnaldsの2010年作品。
ピアノとストリングスによる静かな曲調と、時折混ざる歪んだ音が特徴的です。
また静かなだけでなく、ドラムを導入する事によって陰影に富んだ表現を行っています。
繰り返しの中に緩急を付ける事によって、より儚い印象を与える作品となっていて素晴らしいです。
彼に限らずJóhann Jóhannsson、Sigur Rósなどの北欧のアーティストの作品は、
どこか遠い所から響いてくるような感覚を覚える事がしばしばあり、
その深みのある音の響きの美しさに惹かれます。
そういう音を出すのは表面的には可能でも、簡単に内側から出てくるものではないですし、
僕もそのうち北欧にオーロラでも見に行きたいです。

ジャンルで言うとポストクラシカルに分類されますが、そこはあまり気にしなくていいと思います。
近年登場しているジャンルはもはや指標としての意味を成さなくなりつつある感があります。
それどころか僕はむしろ音楽やアーティストを単純化・記号化してしまう
危険を孕んだものだとさえ考えるようになってきています。
ただ大まかな時代の潮流を捉えたり、あるジャンルや動きが生まれた経緯などを
考察するのは意義深いことではあると思います。余談でした。

***

コミティアは一緒に出す予定だった方が申し込みそびれてしまったようなので(笑、
そこで出す予定だったものは別のイベントで出すことになりそうです。
また近くなったら告知してみます。ではでは。
プロフィール

Author:amo
HP:schwarzwald

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